「その子たちは・・・・・・俺たちの子だろう」数年ぶりに騎士団長イグナートと再会した、名ばかりの伯爵令嬢ライザ。私たちは“身体だけの関係”・・・・・・イグナートが旅に出たことで終わったはずだったのに――「ずっと会いたかった」再会したその日からイグナートはライザを追いかけてきて――元の関係には戻れないと伝えると、衝撃の言葉が飛び出して!?「俺たち、恋人同士だっただろう?」彼には婚約者もいるし、あれは遊びだったはず・・・・・・それでも彼は一途に思い続けてきて――「きみと家族になりたい。俺がみんなを幸せにしたい!」可愛すぎる双子ごと、メロいほどぎゅっと愛される溺愛ラブ!
