「シンプルなのに、なぜかまた会いたくなる。」フォロワー11万人超 所作・教養マナー講師が教える「45の小さな心がけ」。本書は、「気づかい=がんばるもの」という思い込みを手放し、“引き算”の発想で人間関係を楽にする実践書。会社員時代、無理に話そうとせず「相手の目を見てうなずく」だけで職場の関係が劇的に改善したマナー講師の著者が、だれでもすぐにできる「がんばらない気づかい」を具体例交えて解説。さらに、一流寿司店や世界的な社交の場で行われているさりげない配慮の本質も紹介。人間関係に疲れているビジネスパーソンや、気づかいに苦手意識がある人が、無理なく信頼され、会話や関係性が自然と円滑になり、仕事・私生活のストレスが軽減される一冊。 ◎本書の内容 ●序章 これだけ意識すればOK! 「がんばらない気づかい」3つのルール ●0 心がけ・・・・・・気づかう前に知っておいてほしいこと ●第1章 「第一印象」は成功へのパスポート ●1 挨拶・・・・・・「たった3秒」で人の懐にスッと入る、気に入られる ●2 御礼・・・・・・「小さなありがとう」が相手も、自分も幸せにする ●3 見た目・・・・・・お金をかけなくても、一流は「一瞬」で相手を虜にする ●第2章 一瞬で仕事がデキると思われる「気づかいの勘所」 ●4 情報・・・・・・モノやお金より、相手の心を動かす「とっておきの価値」 ●5 時間・・・・・・「1分の手間」が人生を変える ●6 持ち物・・・・・・「事前の準備力」が感動を誘う ●第3章 また会いたいと思われる、「自分らしさ」を忘れない ●7 行動・・・・・・「軽やかに気づかい」できる人がやっていること ●8 会話・・・・・・話下手でも、これさえ意識すれば「会いたい人」になれる! ●9 あり方・・・・・・「がんばらない気づかい」を習慣づける
