忘れ形見 漢方医・有安

忘れ形見 漢方医・有安

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960
江戸の人々の病と心を癒す医師――「漢方医・有安」シリーズ2カ月連続刊行!「面白くって、やめられない。あっという間に読み終えてしまった」(解説より) 作家 坂井希久子「金は天下の回りもの。貯め込んだって仕方がないわさ」日本橋の米沢町で貧しい者から薬料も取らず、みずからも貧乏所帯の漢方医・有安。料理や裁縫といった家事が不得意で、剣術に精を出す娘のお雪とのふたり暮らしだったが、有安は元士(さむらい)で、お雪とは血のつながらないわけありの親子だった。ある時、病気がちな千代と美知の親子を診療していたが、千代を付け狙う若い武士の存在に気付く・・・・・・。江戸の人情と優しさ溢れる時代小説!

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  • 忘れ形見 漢方医・有安

    4月24日発売予定

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