待木は食事相手を探すアプリのヘビーユーザー。
ある日、マッチした飴川と食事をする中で、
偶然にも同じ高校の先輩後輩だと判明!
その日から、二人はたびたび食事を共にするように。
他人だから楽――そんな距離感でアプリを使ってきた待木にとって、
飴川との関係は、少しだけ特別。
朗らかで人当たりがよく、何でも美味しそうに食べる飴川。
けれど、ふと漏らした「一人じゃ食事ができない」という言葉が
胸に引っかかり──
じんわり甘く沁みる読切40Pで登場!
※このお話は、『ihr HertZ 2022年11月号』に掲載しておりました。重複ご購入にお気をつけください。
