IPS細胞を超えた新技術!
アルツハイマー病の救世主・培養上清(=幹細胞の培養液)のすべて!
脳梗塞後遺症、ALS、コロナ後遺症、関節リウマチ、花粉症、アトピーなどで著しい効果を実証!
2050年、65歳以上の4人に1人がアルツハイマー病になると予測されている。
社会的費用はすでに年間14.5兆円に達している。
2040年には関連コストが20兆円規模に膨らむ可能性もある。
このままでは国家財政を揺るがしかねない。
しかし現在の治療薬は進行を遅らせるにとどまる。
そこでいま注目されているのが「培養上清」という新技術だ。
幹細胞が分泌するタンパク質群を利用する再生医療である。
細胞そのものを使わないため安全性と実用性が高い。
さらに大量生産が可能でコスト面でも優れる。
アルツハイマー病をはじめ多くの疾患への応用が期待されている
「未来の治療薬」なのである。
<<目次>>
最新版のためのまえがき
~アルツハイマー病で国が破産する~
アルツハイマー病の現実
再生医療とは
幹細胞の不思議
万能細胞の幻想
培養上清医療の誕生
再生医療の光と闇
※本書は2022年刊『改訂版 驚異の再生医療~培養上清という人類の希望~』(小社刊)を 大幅に加筆訂正したものです。
