窓から考える住まいの環境・省エネ設計

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高断熱=窓が小さくて暗い、はもう古い。 断熱性能を最大限に生かし、最高に心地よい家を設計するバイブル 「断熱性能を上げようとすると、窓を小さくせざるを得ない」「高性能なのに、夏は暑い」……。そんな設計のジレンマを、本書がズバッと解決する。 2025年7月、HEAT20(一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会)は、これまでのG1・G2・G3という「冬の暖かさ」の指標に加え、新たに「夏・中間期の指標」を発表した。 本書は、この最新水準をいち早く網羅し、高断熱時代の「窓の設計」を詳しく解説した指南書である。光・熱・風といった外部環境のポテンシャルを生かしながら、窓に求められる採光・日射取得・日射遮蔽・断熱・気密・防水・防犯までの計画から設計・施工上の注意点まで、豊富な図解とともに紹介する。 【本書の主な内容】 ・「暗い家」からの脱却。採光の新基準とは? ・G1・G2・G3に続く「夏期・中間期の新水準」を徹底解説 ・日射の「取得」と「遮蔽」を両立させる付帯部材の取り入れ方 ・夏と冬、どちらに合わせる?「軒・庇」の最適解 ・中間期に効く! 通風を超える「外気冷房」の魅力

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    4月23日発売予定

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