1秒で突破する覚悟「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55

1秒で突破する覚悟「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55

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「一生懸命やればいいと思ってんじゃねえぞ。真剣にやれ!」20代の頃、著者が父から真正面で浴びせられたこの言葉が、本書の原点です。朝から晩までがむしゃらに働き、「これだけ頑張っているのだから大丈夫だ」と自分を評価していた著者にとって、その一言は衝撃でした。しかし後に、それが人生の流れを決定的に変える“覚悟のスイッチ”だったと気づきます。「一生懸命」と「真剣」の違いを理解し、覚悟を決めて動いた20代は、その後の30代、40代、50代の景色をまったく別のものに変えていくのです。才能や学歴、環境の差は関係ありません。差がつくのは、「受け身で生きるか」「自分から取りに行くか」だけ。小さな挑戦、5分の本気、誰にも見えない努力、地味な準備。それらはすぐに評価されなくても、数年後に圧倒的な差となって現れます。結果が出ない時期は失敗ではありません。突き抜ける前の“助走”なのです。本書では、挑戦する姿勢、失敗や叱責の意味、与えることで人生が加速する理由、環境とご縁のつくり方、そして人生のハンドルを自分で握る覚悟について、具体的な経験とともに語られます。チャンスは誰の前にも飛び交っている。ただし、それをつかめるのは「本気で行動している人」だけ。特別な才能がなくても、一点を磨き、積み重ねてきた人は、必ず誰かに必要とされる存在になれる――。20代は、人生の基礎体力をつくる「設計期」。迷いながらでいい。完璧でなくていい。動きながら修正すればいい。焦らず、しかし立ち止まらず、覚悟を決めて一歩を踏み出す――。本書は20代に向けた、温かくちょっと刺激的な力いっぱいの応援書です。■目次●第1章 1秒で突破する人は「仕込み」から違う     人生の勝負は既に始まっている●第2章 行動した人間だけが次の景色を見られる     人生最大のボーナスタイムを大いに活かせ●第3章 “挑戦”は人を大きくする     失敗も叱責も、すべて成長の糧●第4章 与える人間に「運」と「縁」は集まる     感謝が人生の歯車を回し始める●第5章 「本気でやる」と決めた瞬間(とき)、未来は動き出す     自分の人生に、覚悟を刻め■著者 元谷拓アパグループ専務/アパホテル株式会社 代表取締役専務1975年石川県小松市生まれ(両親はアパグループ創業者である元谷外志雄・芙美子夫妻)。金沢県立金沢二水高校、中央大学経済学部を卒業。大学1年次には、当時の最年少にて宅地建物取引試験に合格。北陸銀行に3年つとめたのち、実家の稼業であるアパグループに取締役として入社。アパグループに入社後は、リポビタンD300万本、べビ-スターラーメン柿の種3種ミックス100万食配布等、各企業と480事例超のサンプリングやコラボレーションを実現。1,000万食を達成した「アパ社長カレー」のプロデューサーをはじめ、ポカリスエットプール(東京ベイ幕張)、キリンレモンプール(横浜ベイタワー)などのネーミングライツに従事。創刊35年(1990年3月創刊)を迎えた月刊誌『Apple Town』企画・監修、各種商品開発などその活躍は幅広い。ビジネスマッチング、コラボレーション、企画立案、業務改善、セミナープロデュースなど講演実績多数。
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  • 1秒で突破する覚悟「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55

    4月21日発売予定

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