疫学・生物統計学 最後の入門書

疫学・生物統計学 最後の入門書

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。“統計本”迷子は,もうやめませんか?学生,研究者,医師――もう一度,疫学・生物統計学を学び直したいすべての人へ!今さら誰にも聞けない「なぜ」の答えが,ここにあります。 本書は,疫学・生物統計学の基礎を対話形式と豊富な図解で解き明かす入門書です。 変数の尺度,検査の感度・特異度,誤差と交絡,相関と回帰,研究デザイン──医学研究を計画・実施し,論文を読み解くうえで欠かせない概念を,「なぜその考え方が必要なのか」という根本から整理しています。知識の羅列ではなく,思考の筋道を伝えることに重点を置いた点が,本書の核心です。 想定読者は幅広くなっています。日常的に論文を読む医療者,臨床データを扱う医師や研究者,統計の壁にぶつかっている大学院生——そのいずれにとっても,本書は「なんとなく知っている」段階から「根拠を見極めて理解する」段階へ移行するための,実践的な足場になります。 入門書を何冊読んでも腑に落ちなかった,という経験はないでしょうか。本書はそういう人のために書かれた,文字どおり「最後の入門書」です。
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  • 疫学・生物統計学 最後の入門書

    4月23日発売予定

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