辺野古「抗議船」転覆は、起こるべくして起きた! 「平和丸」「殺人」「スパイ」「冤罪」「税金還流」「性犯罪」「海外逃亡」「謎の突然死」――もう隠せない超タブー案件。その「正義」の裏で何が行われていたのか? なぜ、これらの事件は“なかったこと”にされてきたのか。本書は、日本共産党の「消された記憶」をたどる。その先に浮かび上がるのは、知られざる組織の実像である。これはフィクションではない。現実に起きた出来事だ――元共産党議員の告発。 【目次】第1章 「抗議船」が奪った17歳の命第2章 猟奇犯罪の裏で 第3章 実行犯の中国逃亡─ ─白鳥警部射殺事件第4章 志位和夫、その知られざるスパイの家系第5章 被災地支援の深い闇第6章 税金ロンダリングの巧妙な手口第7章 赤い議事堂─ ─村木厚子冤罪事件と小池晃の正体第8章 暴走する性終章 死刑囚の叫び
