大工であり一級建築士でもある著者が、自ら建てた自宅をオフグリッド仕様へとリノベーションする経緯を振り返りながら、人類が環境問題とどう向き合うべきか、そしてこれからどう暮らしていくべきか、を提案する。
その背景には、気候変動が進行した先に訪れる食料・エネルギー不足への強い危機感がある。
本書では、便利さや経済合理性を優先してきた私たちの価値観そのものを問い、次世代に「なりふり構わない世界」を残さないために、今できる選択と行動を問う。
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