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なぜ、空き店舗が連なる温泉地が再び活気を取り戻したのか たった一人の意志が導いた観光地域づくりの記録

なぜ、空き店舗が連なる温泉地が再び活気を取り戻したのか たった一人の意志が導いた観光地域づくりの記録

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舞台は、かつてのにぎわいを失い、シャッターが目立つようになった蔵王温泉の「高湯通り」。 北海道出身で旅好きの著者は、リクルート『じゃらん』の営業として蔵王温泉を担当し、その雄大な自然と温かい人情に魅了される。 「一過性でなく、本質的な観光業の力になりたい」という一心で2017年に起業、2019年には蔵王温泉へ移り住み、完全独立を決意。 選んだ道は、外側から助言するだけのコンサルタントではなく、自らリスクを負って地域に「点」を打つ「当事者」としての挑戦であった。 日本初の温泉コーデショップ『高湯堂』をオープンさせるも、開店直後に世界を襲ったのはコロナ禍という逆風。 客足が途絶え、誰もが諦めかけるなか、著者は「観光は手段であり、目的は地域住民の幸せにある」という信念を貫き、やがて街に活気を取り戻していく。 本書では、「日本のものづくり」と「温泉」を掛け合わせた独自の商品開発や、温泉街を巡る前例のない体験企画をいかにして成功させたのかを詳述。 一人の旅人の情熱が、なぜ行政や学校、そして地域住民の心に火をつけ、空き店舗が連なる通りを復活へと導くことができたのか。 たった一人の意志が観光地の未来を切り拓くまでの軌跡を綴る。
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