知識、創造、課題……相居飛車のエッセンスを凝縮
斎藤明日斗六段と岡部怜央六段が、現代相居飛車を語ります!
現在のプロ間におけるテーマ図を起点に話していきます。
第2弾は角換わり、横歩取り。
解説はすべて会話形式で進んでいくので、読むだけで楽しめる内容になっています。棋士がどういうことを考えているかがわかるので、観戦するうえでも参考になるはずです。
両名が贈る、とっておきの研究を身につけてください!
●著者
斎藤明日斗(さいとう・あすと)
1998年生まれ。神奈川県川崎市出身。
2010年9月、6級で奨励会入会(宮田八段門下)。
2017年10月、四段。
2022年1月、五段。
2025年1月、六段。
人気・実力ともに十分の若手。現代調の鋭い将棋を得意とする居飛車党。
相掛かりや横歩取りの将棋に特に強さを発揮し、各棋戦で活躍中。
第50期、第51期棋王戦コナミグループ杯では2年連続で挑戦者決定二番勝負に進出。
岡部怜央(おかべ・れお)
1999年生まれ。山形県鶴岡市出身。
2011年9月、6級で奨励会入会(加瀬純一七段門下)。
2022年4月、四段。
2025年3月、五段。
2026年3月、六段。
深い研究に定評のある若手。
相掛かりや角換わりを得意とする居飛車党。
第52回将棋大賞では、新人賞、最多対局賞、最多勝利賞、連勝賞を獲得。
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