「俺が 俺だけが君を幸せにできる」無垢な没落令嬢は黒王子にしたたかな執着愛を注がれて…冤罪で家族を投獄され、没落した令嬢 ラーラ。隣国の王子に助けを求めるが、与えられたのは「救い」ではなく、城での軟禁生活だった。どんな手を使っても、初恋の王子を利用してでも、家族を助けようとあがくラーラは、王子に色仕掛けで迫る。しかし、「俺を利用するとは良い度胸だ」と企みがバレて!?一方、王子はラーラを幽閉することで、彼女がこれ以上傷つかないよう、そして、自分だけを選ぶよう画策していた。黒くて重い執着愛を煮えたぎらせる王子はラーラの先端やアソコを執拗に攻めたて、何度も絶頂させ、主導権を奪おうとするが…※アンソロジーコミック『黒王子は尽きない執愛で没落令嬢を甘く堕とす ファンタジーTLアンソロジー』にも収録されています。重複購入にご注意ください。
