見出されたとき【ハーレクイン・ロマンス版】

見出されたとき【ハーレクイン・ロマンス版】

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ときに記憶は嘘をつく。信じられるのは目の前の愛だけ。 飛行機事故で奇跡的に助かった若い女性が病院に運び込まれた。彼女はすべての記憶を失っていたが、手に婚約指輪を握りしめていたことから、事故死した富豪一族の次男の婚約者、ロスリンだと思われた。二人は結婚報告のため次男の実家へ向かっていたのだ。退院後、天涯孤独のロスリンは一族の屋敷に招かれ、しばらく静養することになった。だが一族の中で、従兄のデュエインだけは、なぜか彼女を財産狙いの偽者だと断じ、反発していた。ある日、湖のほとりへ家族と出かけたとき、記憶の断片が彼女の脳裏に突然よみがえった。違う……私は、ロスリンではない?その直後、彼女はデュエインとボート小屋に閉じ込められて……。 ■ハーレクイン草創期に活躍し、今も伝説として語り継がれる作家、V・ウィンズピア。本作では、記憶を失くしたヒロインが真実の愛に目覚めるまでを、壮大なスケールで描いています。ミステリアスな展開に引き込まれ、最後まで目が離せない逸作です! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。

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  • 見出されたとき【ハーレクイン・ロマンス版】

    4月24日発売予定

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