既刊(1-2巻)

火垂るの館 大川橋物語3

火垂るの館 大川橋物語3

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870
行方知れずの名倉堂の長男が捕縛された!辻斬りの下手人として。斬られた男が残した言葉、「クビをとった」とは?たった一つの手がかりから真実に辿り着けるか!?名倉堂の名誉にかけ、鞍之介が解明に乗り出した。 斬られたのは「瀬戸屋」の主人・勘兵衛。傍らにしゃがみ込んでいた男は畠山光之丞と名乗ったが、実は名倉堂の長男の良音。下手人となれば、本人のみならず、名倉堂の存続にも関わる一大事。勘兵衛が残した「クビをとった」という言葉は何を意味しているのか? 長男を絶縁した名倉堂の開祖直賢の胸に去来するものとは……? 戦之介は、絡んだ糸を解けるか?名倉堂に迫る危機とは――第3弾

大川橋物語の他の巻を読む

既刊2巻
  • 大川橋物語1 「名倉堂」一色鞍之介

    800
  • 妖し川心中 大川橋物語2

    850
  • 火垂るの館 大川橋物語3

    7月1日発売予定

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火垂るの館 大川橋物語3

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