野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常

野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常

作者:
出版社:
-
1,100
海外で土着の馬に乗り、「馬の地」が紡ぐ歴史と人々の営みをたどる旅をしてきた著者は、2021年夏、福島県相馬地方で行われる祭事「相馬野馬追」を初めて訪れた。馬との暮らしが失われる中、祭りはどのように維持されているのか。日本の馬文化のいまを知りたい――。浪江町で出会った「平本家」のメンバーは東日本大震災でほぼ全員が被災し、全国に散らばって生活していた。かれらの語り、一人一人の選択から原発事故の影響がいまだ続く現実が見えてくる。日本の馬文化の現在地と震災後の日常を描くノンフィクション。

野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常の他の巻を読む

一覧
  • 野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常

    4月17日発売予定

通知管理

通知管理を見る

販売後に設定できるようになります

野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常のレビュー

販売後に書けるようになります

野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常

野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常

1,100