退魔一族の跡取り息子・桂馬は、代々家に封じられている大怨霊を弄ぶのが日課になっている。その怨霊は何百年も昔に大怨霊となり、自分が堕ちた理由すら思い出せないまま、ただ恨みと忘れられない“誰か”への想いだけを抱えている。そんな憐れで美しい悪霊に、桂馬は次第に執着していき…?※この作品は『&.Emo vol.73』に収録されています。重複購入にご注意ください。詳細