実践経営経理

実践経営経理

作者:
出版社:
-
909
君も私も、まだ「松下幸之助」を知らない――。元CFO(最高財務責任者)が、松下幸之助創業者の言葉を添えて、後進のリーダーへ書き贈る手紙「好況よし、不況さらによし」との悟りを、幸之助はどうやって得られたのか。難局から逃げず、立ち向かう中で、拠り所となるものは何か――。気づかせる、そして導く、幸之助の経営の言葉の数々。CFOとして経営の重責を担い、「会社がつぶれるかもしれない」という修羅場に身を置いた著者。幸之助創業者が創り上げた松下電器グループの伝統の継承、「経営経理」の実践の中で、見えてきたものとは――。 〈目次〉●経営理念の有難味がわかるとき ●「社債も借金」と見る松下幸之助創業者の視点 ●外からの「無形の支持」を得る仕事にこそ価値がある ●「管理間接部門」とは何かを考えてみる ●結局は現場、現場、現場 ●企業活動とB/S(バランスシート)思考について ●信用は、一朝にして、こわれる ●変革で問われる経営者の経営センス 他

実践経営経理の他の巻を読む

一覧
  • 実践経営経理

    4月17日発売予定

通知管理

通知管理を見る

販売後に設定できるようになります

実践経営経理のレビュー

販売後に書けるようになります

実践経営経理

実践経営経理

909