「…触るね?」浅川みのりは、とにかくツイてないOL。ある日残業をしていると、机に山になっていた書類を床にぶちまけてしまう。そんなみのりを手伝ってくれたのは、憧れの上司、伊丹楓(いたみかえで)。しかし彼の目線は、みのりの肩に注がれていた。「君の肩に、憑いてるんだ」霊が見える体質だと話す楓。荒療治だけどすぐに祓える方法はある、と言う楓に、みのりは思わず教えてくれと頼み込む。「えっちなことをするっていう…」これは、オバケを祓うための行為。そのはずなのに、みのりの身体に触れる楓の手は、あまりに優しくて!?メロい上司の丁寧な愛撫で、身も心も(オバケも)溶かされちゃう、とろ甘ラブ!!【※本書は『正反対のカレにずぶメロアンソロジー~私を満たすのはあなただけ~ 1巻』に収録されています。】【※この作品は同一タイトルをR18版に再編集したものです。重複購入にご注意下さい。】

