<東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」 市野瀬早織 著>
これは、「読み方の革命」だ!
「30のルール」を覚えるだけで、読解力がぐんぐん身につく!
【勉強】【仕事】【人間関係】【アイデア創出】【情報処理】……
この1冊で「読解力」が上がる!「非認知能力」まで伸びる!
AI時代に必要な「文章の裏側」まで読み解く力を養おう。
◎本書の特徴
★5人に1人を東大合格に導いた国語教師が伝授!
★マンガで覚える30のルール
★13歳から始められる!(子どもも学べる)
★大人でもすぐ実践できる
◎読解スキルが格段に上がる「30のルール」(抜粋)
・書き手の主張は「サンドイッチのパン」
・難しい文章は「ドラえもん」のキャラクターに置き換えてみる
・キーワード同士の「タグ付け読み」で理解が進む
・わからない箇所は「推理読み」をしてみる
・知らない分野は「ガイド本の3冊同時読み」など
【著者からのメッセージ】
与えられた文章から書き手の意図を読み取り、テーマを抽出し、それにもとづいて自分の意見を構築する力も求められる「現代文」。これは、東京大学をはじめとする多くの難関大学で求められる能力です。つまり、「現代文の点数は、表現力や思考力のバロメーター」とも言えるのです。
現代文で求められる力は、ただ大学受験に有利というだけではなく、社会人になってからのコミュニケーション能力を養うためにも欠かせないスキルです。
現代文の勉強を通じて、推察力や論理的思考力を身につけることができれば、あらゆる分野で応用可能だからです。
これはたんなる読解力の本ではありません。価値観を変え、発想を豊かにする「人生の指南書」です。

