中1の比奈子は、入学したばかりの学校になじめず友達もまだできない。そんな時、首輪をつけたひとりぼっちの犬・こむぎに出会う。こむぎは毎日同じ時間に来て、誰かを待っているようで――。飼い主さがしを始めた比奈子は、こむぎがいつもとある病院を見つめていると気づく。向かった病院で飼い主・奏斗を見つけることができたけれど、彼は余命宣告を受けていて・・・。「もう会えなくても、こむぎはずっと俺の親友だ」1匹の犬と命をめぐる、大号泣の感動物語。
既刊(1巻)
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捨て犬こむぎが教えてくれた3つのこと