趣味でミニチュア制作をしている主婦の眞桜。結婚6年目の夫・桂馬は、家事さえちゃんとやっていれば文句も言わず、眞桜の趣味のことにも無関心な様子。いつからなのか…お互いの事を知ろうとしなくなってしまったのは…。そんなことを考えていたある日、桂馬の仕事用カバンから見知らぬお弁当箱が出てきた。いつになく多弁に言い訳をする彼に、不安な予感が胸いっぱいに広がる眞桜。趣味のミニチュアで紛らわそうと街を歩きながら思いを巡らせていると、思わぬ人と再会して――?(47P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.160に収録されています。重複購入にご注意ください。)
