「俺、そんな優しくないで」制作会社勤務の紗季はやけ酒の末にヤンキー風の男を拾った、らしい。泥酔した自分を送り届けてくれた彼は見た目に反して紳士かと思いきや、最後まで“は”していないと意味深な言葉を残す。大のコンプレックスである胸を見られたと焦る紗季だが、その男・正午は気にも留めず距離を詰めてきて……。「言い、気持ちいいって」飄々としているくせにどこまでも甘い“狼”のような彼。大きく骨ばった手で丹念に愛撫され、何度も絶頂に達してしまい――!?年下コワモテ方言男子×体に自信が持てないOL。甘くて濃密なピュアラブストーリー!WEB投稿サイトで話題の作品が待望の電子書籍化。書き下ろしSSも多数収録!

