危険は突然訪れる… こんな時、きみはどうする?!
気象予報士・防災士の菊池真以が教える『こどもを守る もしものときの防災ずかん』。大雨、地震、猛暑、アウトドアの危険から、「自分で自分の命を守る」方法をイラストで楽しく解説。「雷しゃがみ」や「水中で足がつったときの対処法」「クマに出会ったときには」など、もしもの時の準備をしておける一冊です。
《コンテンツの紹介》
●第1章 天気の現象編
・災害級の大雨を降らす、やばい「雲」はコレだ!
・家のまわりが水びたしに!避難できる「水の深さ」は?
・避難所へ行くときは、大雨でも「長靴」はNG!
・避難所に行けないときは、「上」を目指せ!
・台風接近中!こどもが手伝える「準備」リスト
・台風でいちばん「暴風が危険なエリア」はどこ!?
・トイレからゴボゴボと音がしたら、「水のう」で逆流を防ごう
・家を浸水から守れ!「土のう」で玄関をブロック
・川の水が濁ったら、土砂災害の危険性あり!
・台風・大雨の前に必ずハザードマップの確認を!
・外で遊んでいたら「雷」が鳴った!どうする!?
・雷からの逃げ場がない!緊急時には「雷しゃがみ」を
・家の中にいても、雷は油断できないってホント!?
・竜巻発生!家の中にいれば大丈夫なの?
・雪道でも転ばない安全な歩き方「ペンギン歩き」
・雪道を走るとき、車に乗る前に確認すべきこと
●第2章 地震編
・帰宅中に大地震発生!「4つの危険」から逃げろ
・海の近くで地震が起きたら、とにかく「高台」へ逃げろ
・家具の転倒、食器の散乱を防ぐ「耐震グッズ」
・お風呂でまさかの地震!「洗面器」で頭を守ろう
・建物に閉じ込められた! 「3つのSOS」で助けを呼んで!
・災害時の連絡に役立つ「171( 災害用伝言ダイヤル)」
・もしも「火山が噴火」したら、どうなる!?
●第3章 自宅避難・避難所編
・停電発生!工夫して「明かり」を生み出す方法
・断水時のピンチを救う「非常時トイレ」の作り方
・給水所から水を運びたい!「ポリタンク」がないときは?
・断水でお湯が出ない!お風呂はどうする!?
・洗濯機が使えないときの「簡単洗濯テクニック」
・災害時にも「ポリ袋クッキング」で温かいご飯を食べよう!
・「防災バッグ(非常用持ち出し袋)」の中身、どうする!?
・避難所生活を乗り切るために知っておきたいこと
・避難所で「心と体を休める」コツ
●第4章 猛暑編
・おとな、こども、犬、「いちばん暑い」のは?
・暑さで気分が悪いときは「ココ」を冷やそう
・学校での熱中症対策、自分自身でしっかりと!
・「すずしい部屋」の中にいるときも、水分補給は忘れない!
・熱中症対策は、「5月」から始めよう
・「熱中症警戒アラート」に目を光らせよう!
●第5章 アウトドア編
・川に流されたら、「ディフェンシブスイミング」を
・友だちが川に流された!どうすればいいの!?
・海で沖に流されたら、「背浮き」で救助を待て!
・水中で「足がつった!」ときの緊急対処法
・海でクラゲに刺されたら「海水」で傷口を洗う
・目の前でクマと出会ったら、首を守ってうつぶせに!
・スズメバチが攻撃してきたら、ダッシュで逃げろ!
・山火事を防ぐために、「たき火」には要注意!
[コラム]
・ハザードマップを確認しよう
・新しい「防災気象情報」の運用が始まる!
・SNSの「災害デマ」に惑わされないで
・このまま地球温暖化が進んだら…
・きみも気象予報士になろう!
※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。

