ゲイバーへ向かう道中、「木村涼太」は公園で倒れていた男を拾う。愛犬「レオ」の面影を感じてしまった涼太は、放っておけず自宅で介抱することに。本来の目的だった一夜の出会いを諦め、独りで欲求を解消しようとする涼太だったが、眠っていたはずの男が突如部屋に現れた!「おなかすいた」と呟きながら男は、涼太の秘部へと手を伸ばす。困惑し抵抗する涼太だったが、男の体から出現した「触手」に組み伏せられてしまう。「いただきます」という宣告と共に迫り来る異形の存在。はたして涼太の運命は―!?わんこ系宇宙人と過ごす、奇妙で淫らな同居生活が今、幕を開ける!
