子爵令嬢のセラフィナは、隣国のスパイから人質の弟を助けるため、王太子・クンラートと一心同体である竜の卵を狙っている。番のみを愛する竜人の血を引く彼を勘違いさせるべく、秘薬をまとってクンラートに接近。すると、あっさりと「運命の番」と認められ、トントン拍子に婚約話が進んでしまう。騙している罪悪感でいっぱいのセラフィナとは裏腹に、クンラートの番に対する重すぎる溺愛が止まらなくて!?★姉妹レーベル『シェリーLoveノベルズ』で人気の作品が、待望のコミカライズ化!(この作品は雑誌「コイハル vol.31」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
