孤児院育ちのクレリアは9歳で、侯爵家の養子になった。死んだ娘・クラウディアの身代わりとして、養父からの執拗な教育を受けて育ったクレリアは冷酷と噂の第七王子・テオの婚約者候補に選ばれる。ある夜、怪我をしているテオを見つけたクレリアは彼を優しく介抱をする。そんな彼女の優しさに触れたテオも彼女との距離を縮めたいと思うようになり…。愛を知らずに育った身代わり令嬢の婚約から始まる恋物語。詳細