香港004尖沙咀 ~うごめく「光と群集」のなかへ

香港004尖沙咀 ~うごめく「光と群集」のなかへ

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きらびやかなネオンと妖艶な光、さまざまな国籍や背景をもった人が交錯し、夜遅くまで人の営みが絶えることのない香港尖沙咀(チムサアチョイ)。香港島から見て、ビクトリア港の対岸にあたる九龍半島の開発は1860年にはじまりました。水上居民たちからの信仰を集めた香港でもっとも由緒正しい天后廟、またそこへ続く廟街(男人街)の走る油麻地(ヤウマティ)、そしてあふれるほどの人で通りが埋めつくされる通菜街(女人街)や個性的なマーケットの集まる旺角(モンコック)が位置し、ネイザン・ロードが九龍南北を結んでいます。これらの街は青空市場から、ナイトマーケットの露店、茶餐庁、路上屋台の味まで、香港のイメージを体現していると言えます。そして尖沙咀のウォーターフロントでは、ビクトリア港を舞台に開かれるシンフォニー・オブ・ライツが香港の夜を彩り、訪れる者を魅了しています。熱狂と興奮が、毎夜、波のように押しよせ、「不夜城(眠らない街)」にたとえられる尖沙咀、また油麻地、旺角の魅力を、豊富な図版とともに案内します。かんたんな図版、地図計34点収録。
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  • 香港004尖沙咀 ~うごめく「光と群集」のなかへ

    4月8日発売予定

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