※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。★ 後悔しない! 損をしない!★ 親の介護を始める前に★ 知っておきたいお金のこと★ 親の「住まい選び」は、まず「費用」から *各施設の特徴 *料金の目安 *入居前後にかかるお金の動き *資産整理のノウハウ まで、徹底解説!◇◆◇ 本書について ◇◆◇高齢化が進む日本。年老いていく親を見て、今すぐ介護施設へ入居する必要はなくても、漠然とした老後の不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。高齢者向け住まいといってもたくさんの種類があり、具体的に自分たちのケースではどれを選べばいいのかわからない、といった声もよく耳にします。特にお金に関する疑問や不安が大きいようです。そこで本書では、相続対策コンサルティングや老人ホーム転居のアドバイスなども行う現役のFPが監修となり、「お金」を切り口に老後資金の考え方から制度の仕組み、資産整理の仕方までをわかりやすくまとめました。さらに、老人ホーム検索サイト「みんなの介護」と現役社会福祉士の協力のもと、各施設の特徴や実態、実際にかかる費用の目安、利用者のリアルな現状についても詳しく紹介しています。何から始めればいいのかわからないから、今後の流れや仕組みを把握しておきたい。特にお金に関する不安が大きく、今からできる資金対策を考えたい。そんな方には、本書がきっとお役に立てることでしょう。場合によっては終の棲家ともなる高齢者向け住まい。家族も本人も、納得のいく選択ができるよう、本書が理想の高齢者向け住まい探しの一助となれば幸いです。◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇☆ 1章高齢者向け住まい選び まずはここから* 施設選びは、まずお金から* 老後資金の考え方* 聞きにくい親の資産を知るために・・・など☆ 2章各施設の特徴と料金の目安* 料金もサービスもさまざま高齢者の 「住まい」の違いを見極める* 入りやすい料金で終末期までいられる 特別養護老人ホーム(特養)* 在宅復帰と在宅療養支援を行う施設 介護老人保健施設(老健)* 医療ケアが必要な人も安心な療養病床・ 介護医療院・・・など☆ 3章高齢者向け住まいとお金の気になる疑問* 老後を過ごすための理想的な貯蓄額はいくら?* 安い施設だとサービスも手薄?* 子どもが入居一時金を支払ったら、 贈与税はかかる?・・・など☆ 4章ケースから考える施設選び* 認知症でも入れる高齢者向け施設はどれ?* 収入が少なくても入居できる施設はあるの? * まだ元気だけど、 今から施設に入るのはもったいない?* 夫婦ふたりで一緒に入居することはできる?・・・など☆ 5章FPが徹底解説 資産整理の仕方* 入居に備えて親の資産を整理する方法は?* 資金が足りないけど 自宅を手放したくない場合は?* 相続が発生! 何をすればいいの?・・・など☆ 6章契約前に確認したい重要事項説明書と負担軽減制度* 重要事項説明書とは?* 契約形態、利用料金の詳細を確認する* 入居率、職員の状況、賠償責任を確認する・・・など※本書は2022年発行の『FPによる 親のための高齢者向け住まいの選び方 お金のギモンがわかる本』を元に内容の確認、書名・装丁を変更して新たに発行したものです。

