「景親にされてるって妄想したら しぬほど興奮した…」
大学生の実苑は、幼馴染で芸能活動をしている景親のことが大・大・大好きだ。それこそ親友以上の関係を望むほどに…。
だが景親の人生だけは邪魔したくないと、自身の想いを隠していた。
ある日、ゲイの間で密かに流行っている「待ち合わせプレイ」ができるマッチングアプリを知った実苑。
興味本位でアプリを登録し、指定された映画館へ向かうと、マッチング相手の「K」は黒マスクで正体不明の青年だった。
どことなく景親に似た雰囲気の「K」に甘い快感を与えられ、片想いを忘れるつもりが、「景親に抱かれている妄想」が止まらなくなってーー!?
