友人との飲み会帰り、ひょんなことから大学の同級生・宮藤順子の家を訪れることになった童貞・濱西賢哉。それまでずっと、ただの陰キャだと思っていたのに・・・初めて見る彼女の女性らしい姿に理性を失った濱西は売り言葉に買い言葉で宮藤に手を出してしまう。しかし、なぜか宮藤のほうは妙に手馴れていて――。 「無理して強がらなくていいよ」柔らかくて温かい初めて感じた女性のカラダ・・・あの夜の出来事が忘れられない濱西はまた宮藤に迫ってしまい・・・。詳細