読むだけで部屋を片付けたくなる新しい片付け本!ダイエットや勉強など、「したい」と思っているはずなのにできないことは多くあります。片付けもその一つと言えるでしょう。片付け本を読んでもそれだけで満足して終わり、片付け方法はわかっているけれどできないという人たちに向けて、汚部屋卒業生である著者が部屋の片付け方法、居心地がいい理想の部屋のつくり方をわかりやすく伝授します。「1日5個捨てる」からスタートして、ズボラな人のための収納方法、モノを買うときのルールなど、目次のとおりに実行するだけで今度こそ、あなたの部屋が片づきます!片付けベタの人でも、・自分も今すぐ片付けたい!・私でも片付けられるかも・片付けたら素晴らしい未来が待っているかも!とワクワクする1冊です。■目次・はじめに●prologue 片付けの目的を決めよう!・なぜ、人はモノを捨てられないのか・なぜ、人は片付けをするのか・「どんな人生を歩みたいのか」を決める●chapter1 モノを捨てよう!・まずは「1日5個捨て」から始める・片づけに必要なモノを用意するほか●chapter2 残したいモノを収納しよう!・毎日使うモノは「立ったまま戻せる場所」に置く・モノを上下に重ねて収納しないほか●chapter3 部屋づくりをしよう!・整えた部屋を好きな空間に育てていく・色の引き算をするほか●chapter4 モノを増やさないようにしよう!・最後の仕上げは「増やさない仕組み」をつくること・買うときは「捨てる未来」まで想像するほか・おわりに■著者 藤原華 (フジワラハナ)年金手帳を部屋の中でなくしたことに驚愕し、片づけを決意。上場企業勤務のキャリアを活かし、「汚部屋脱出プロジェクト」を立ち上げ、完全に仕事として片づけを成功させた汚部屋卒業生。汚部屋のトラウマが深いあまり、「ティッシュやリモコンですらテーブルに置かずクローゼットにしまう」「床には死んでもモノを置かない」など反動がすごい。整理収納アドバイザーの資格も取得し、片づけのコツや片づいたお部屋での暮らしをX(ツイッター)やブログで発信している。片づけサポートも実施中。著書に『片づけをプロジェクト管理してみたら汚部屋が生まれ変わった』(宝島社)。
