永田聡一は19歳。パティスリー『シトロン』でアルバイトをしている。気になっているのはお店のオーナーでもある子持ちの人妻パティシエール・高倉柚香だ。聡一はバイトの面接時から33歳である彼女の美貌とグラマラスな肉体に心を奪われていた。ある日、忘れ物を取りにお店に戻ると、衝撃的な光景を目撃する。厨房内で、彼女が巨大なカップのブラジャーをズリあげ、砲弾状に突き出た膨らみを露出させていたのだ。それどころか計量カップを右乳房にあてがい、指で濃茶色の乳首の根元を摘まみ、母乳を絞っている。聡一は自分の呼吸が荒くなるのがわかった。覗き見しているのがバレてしまうが、話を聞いてみることに。娘は卒乳しているのに、柚香の母乳は分泌されつづけているため、自分で搾乳していたらしい。「柚香オーナーの母乳を飲みたい」。聡一はそんな欲望を抑えきれず……。
