今は誰のために時間を使っているのか、自分が今やっていることは何のためか
時間の活かし方はその人の仕事の能力にも関係しますが、生き方にも表れてきます。いかに時間を使うか、そこから出てくるゆとりでどう人生を楽しく生きるか。アイデアを効率よくどう出していくかも、時間の使い方の重要なところではないでしょうか。できるだけ無理のない、それでいて楽しめる生活をしながら生きていくことこそ、最高の時間の使い方と言えるでしょう。(「はじめに」より)
あなたは人生の半分を無駄にしている……なぜいつも時間に追われてしまうのか、なぜ思っていることができないのか、自分のやりたいことを実現するための思考法とは。
第1章 時間はいくらでも作り出せる
第2章 今日からやり方を変えてみよう
第3章 捨てる情報、活かす情報
第4章 発想のヒントはどこにでもある
第5章 私は仕事が楽しくてしょうがない
第6章 「価値ある時間」が人生を決める
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
