44歳で「更年期かも?」と思っていた矢先、まさかの妊娠発覚──。20年ぶりの出産は、驚きと戸惑い、そして想像以上のリアルな出来事の連続でした。妊娠検査のドキドキ、NIPT(新型出生前診断)の結果を待つ不安、高齢出産ならではの心配や周囲の反応…。そして出産本番では「もう限界!」と叫びながらも、帝王切開か自然分娩かで葛藤し、予想外の展開に。本作は、そんな私自身の妊娠・出産の全記録をコミックエッセイとして描いたものです。リアルな感情をありのままに描きながらも、思わずクスッと笑えるシーンや共感できる瞬間もたくさん。高齢出産を経験された方も、これから出産を迎える方も、また「ママってこんな気持ちなんだ」と知りたい方にも読んでほしい一冊です。「予想外だらけの妊娠・出産レポ」、ぜひご覧ください。

