コンピューターの要(かなめ)であるプロセッサ(CPU)の創り方をゼロから学べる入門書が登場!基本的なCPU(3ビット・プロセッサ)をイチから創りながら、その仕組みをゼロから理解して、「コンピュータの超基本」を身につけよう! 本書は、デジタル時代に欠かせない道具となったCPUについて、その「使い方」ではなく「創り方」をゼロから説明します。目指すべきところは、CPUの動作原理を理解することです。 そこで、本書のために新しいCPUを設計しました。このCPUは動作原理を理解するためにイチから創ったものです。そのため、複雑な構造を持ちません。とてもシンプルで分かりやすいCPUです。そして、まったくブラックボックスがありません。本書ではこのCPUの設計の流れを追いながら、その動作原理について理解を深めていきます。 理解をさらに深めるには、手を動かすことも大切です。そのため、CPUを実際に製作できる「自作CPU組み立てキット」(別売)も用意しています。実物を作って手に取り、動かしてみてはいかがでしょう。理解が深まること間違いなしです。いつの時代にも通用する普遍の知識を楽しみながら学んでみませんか。■こんな人におすすめです・CPUをつくってみたい方・コンピュータの基本原理を疎かにしたままエンジニアになった方・ソフトウェアには詳しいけど、ハードウェアには自信がない方
