母親が亡くなり天涯孤独となった二十歳の榊原凪は、実は新興ヤクザの神城会初代会長の忘れ形見だったことから跡目候補として組長代行・篠原怜司によって迎えられ、その庇護下にはいった。しかし凪は根っからのゲイだったので怜司にがっつり一目惚れ! 跡目としての教育を学ぶ一方で、「いつか抱かれたい・・・!」と夜な夜な妄想にも励んでしまい・・・!?詳細