大学4年生の羽田野景は、ミニシアターでのバイト中に出会った若手俳優・高槻昴流と付き合いはじめてそろそろ一年になる。俳優として活躍する昴流は、いつか自分の元からいなくなる・・・そう一線を引いていたはずの景だったが、友人の言葉をきっかけに自分の中にある昴流への気持ちを考えてばかりの日々になっていた。そんなある日、昴流が温泉デートに連れていってくれて・・・?詳細