「世継ぎを生む対価として極上の快楽を与えてやろう」
母親に捨てられ、施設で育った愛紗。
大富豪に手をさしのべられるが、それも成長した愛紗を
愛人として囲おうという罠だった。絶望して崖から身を投げだすが、
目をあけると、そこは砂漠が広がる見たこともない異世界だった。
愛紗を召喚したという巫女姫は、驚くことにまるで双子のようにそっくり。
彼女の身代わりとして大国の皇太子ラシードと政略結婚させられることになるが、
褐色の肌と黄金の髪の彼はハレムをもつ好色な男。
そのくちびる、たくましい腕は愛紗の身体を甘くとろけさせて…。

