拾ったウサギはモフモフだけど強面のウサギ獣人でした……。【あらすじ】道端に、拾えと書かれたダンボールの中に入っていたのは、一匹の垂れ耳ウサギだった。理玖は愛護協会へ連絡するまでの間、部屋に置いておこうと段ボールごと持ち帰る。すぐに必要不可欠な用品を買いに行って餌の準備していると、どう贔屓目に見ても極道かマフィアのボスにしか思えないウサギの耳をつけた男が真っ裸で座っていた。「は? 待って! あの……どちら様ですかっ?」「ウサギだ」「そんな圧の強いウサギが居て堪るか!」懐かれた上に寝込みを襲われ、非合意的に番にされてしまうが……?※寂しがりやで妬きもちやきな強面垂れ耳ウサギの獣人×社会人。※物語の構成上文字数の割りにエロシーン多い。※ほのぼの日常系のラブコメ、現代ファンタジー。

