「君を愛する僕を、体でも思い出して」フレデリックの妻となったジュディスは毎夜のごとく体を求められ、若い彼の要求に応えようと体力作りに励む日々。臣籍降下し公爵となったフレデリックは中央の政治に関わりたくないのに、王宮からある令嬢を預かってほしいとの依頼が。フレデリックはしぶしぶ引き受けたものの、令嬢に一切関わろうとしない。幼い令嬢を放っておけないジュディスはもてなそうとしていたが“事故”に巻き込まれフレデリックと結婚した記憶だけを失ってしまう。彼女の記憶を取り戻したいフレデリックは、強引に唇を重ね――。策士な駄々っ子年下公爵×記憶喪失の新妻、邪魔ばかり入る新婚生活、甘々な二人の愛が試される…?
