治癒院で雑用係としてこき使われている、落ちぶれ令嬢のセラ。
それでも毎日を耐えられるのは、密かに想いを寄せる王子・ルディがいるから。
そう思っていたある日、王族に伝わる呪いに苦しむルディに遭遇する。
何もできない無力さに涙をこぼすと、なぜかセラの体液に触れると苦しみが和らぐようで!?
求められるままキスをされながら、彼を助けたい一心でその身を差し出すセラ。
これはあくまでも治癒行為。そのはずだったのに…。
愛欲にまみれた眼差しに絡め取られ、逞しい腕に掻き抱かれたら、快感に抗えない―…
既刊(1-2巻 最新刊)
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