住宅設計の名手で近年はホテルなども数多く手掛ける
建築家・彦根明が手掛けた12の住まいの物語
家ができるまでと、その後の暮らしぶりを美しい写真と文章で紹介。
執筆は設計事務所勤務経験をもち、現在は二拠点生活を実践している馬場未織さん。
住み手と作り手双方の気持ちがわかる稀有な作家が、
住み手へのインタビューをとおして「最高の家とは?」を解き明かしていきます。
建築家がその家に込めた思いもコンセプトスケッチで詳しく解説。
家づくりと暮らしのヒントが詰まった1冊です。
これから家を建てる人、いずれは自分たちの家を持ちたい人にとって
もしくは、そんな予定はなくても、素敵な暮らし方や
インテリアのアイデアを探している人にとっても、参考になる1冊です。
住むほどに好きになる!
12の「最高の家」を紹介いたします。

