『疾れ、新蔵』で時代ハードボイルドの魅力を見せてくれた「新蔵」シリーズ、最新刊。
これぞ、 エンタテイメント!
胸踊るシミタツの時代冒険小説!
故・北上次郎氏が「さすがはシミタツ、……たっぷり読ませて飽きさせない。
すてきなラストまで一気読みの傑作だ」
と賞賛した前作『疾れ、新蔵』の待望の続編!
北方謙三氏と柚月裕子氏が今回、賞賛の一文を寄せている。
北方謙三氏
「新蔵の貌が深く彫りこまれ、人の姿が立ちあがる。
そして新蔵が、いやシミタツが吠えるのだ。
底に漂うこの哀しみはなんなのだ。」
柚月裕子氏は「まさに究極のボディーガード。私も新蔵に護られたい」と語る。
そして、
「ハラハラするロードノベル、
ドキドキするスパイもの、
ワクワクするファンタジー、
すべてを詰め込んだすごい小説だ!」
「一気読み必至! 新蔵は最高のボディガードだ!」と絶賛。

