ブレインジャー子爵夫人として、愛妻家の夫・バルドリックと平穏で甘い新婚生活を送るセレーネ。
大階段から転落し、以前の記憶をすべて失ってしまった彼女。
それでも、情熱的な夫に慈しまれ、確かな幸福を感じる日々を送っていた……。
しかし記憶の方は一向に思い出すことが出来ず、一抹の不安も抱えており――?
「私の可愛いセレーネ。このままイッてください――」
バルドリックの淫らな愛撫に翻弄される幸せで平穏な毎日が続くと思っていたセレーネ。
しかし、次第にセレーネの脳裏には見知らぬ悪夢がよぎるようになり――……!?

