不登校やいじめが過去最多を更新し続ける一方,心身を疲弊させて教壇を去る教師が後を絶たない.なぜ学校はいま,しんどい場となっているのか.長年,教員やスクールカウンセラーを務めてきた著者が自らの経験やデータにもとづき,メンタルヘルスの観点から教育のありようを検証.誰もが安心できる学校づくりを提言する.詳細