【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』1~4巻が収録されています。】《1巻あらすじ》己の強さを求め、ただ闇雲に道場破りを繰り返す、若き日の土方歳三。そんな時、天然理心流・試衛館の近藤勇に挑み、敗北を喫す。土方は雪辱を誓い、試衛館の門を叩いた。最も強く、最も熱い新撰組が今始まる!!《2巻あらすじ》文久3年、浪士組結成。関東一円から腕に覚えのある猛者たちが集結した。 そこで土方歳三はひとりの男と運命の出会いを果たす。男の名は「芹沢鴨」――後の新撰組筆頭局長となる男である。芹沢は圧倒的な“暴力”を背景に土方たちの前にたちはだかった! 芹沢鴨VS沖田総司 幕末最強のふたりがついに激突!!《3巻あらすじ》文久3年、京に居残った芹沢、近藤たち元浪士組は会津藩に仕官を求める。仕官の条件はひとつ。名門会津藩は天下に誇る“武”会津五流に勝利すること。新撰組結成前夜、激闘必至の勝負の行方は!?《4巻あらすじ》新撰組の前身となる壬生浪士組を結成。正式に会津藩預かりとなった土方たちだが、攘夷を目論む長州藩、土佐藩の刺客が立ちはだかる。刺客の名前は幕末の世を震撼させたふたりの「人斬り」田中新兵衛、そして岡田以蔵であった。

