屋敷内に軟禁している少年・ナナが、ほぼ絶滅したと言われている生物だと知ったラインハルト。ナナに助けられたとはいえ、自分に向けられた間者かもしれない…と信用することはできずにいた。しかし、言葉の通じないナナの笑顔に、徐々に興味が湧いてくる。だが、希少種であるナナが屋敷にいることはラインハルトにとって、立場的には微妙なことであり弱みになる可能性でもあった…。 ※雑誌『新ワンダフルBoy's Vol.99』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。
既刊(1-2巻)
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白い花束を君に2