今号のテーマは、「何を着るかより、どう着るか」。
自分らしさを知っているおしゃれな先輩たちが、
大事にしているのが、「定番の服でも、自分らしい着方を工夫する」こと。
カジュアルの代表格でもある「ロゴTシャツ」や「デニム」、
春らしいかわいさを感じさせる、「レース」の服も、
はおりものや靴、バッグ、アクセサリーとの組み合わせ、
ボタンの開け方、閉め方ひとつで大人らしく、格好よく着ることができる――。
そんな提案を、おしゃれな大人たちの着こなしとともに、ご紹介します。
春夏のおしゃれの幅を広げるアイデアが満載です。
1|西谷恵子さん「クール・デ・シエル」店主/「いつも」とちょっと違う服を着てみる。おしゃれは、小さなスパイスでぐんと楽しくなります
2|安久井千穂子さん 主婦/フランスのマダムみたいにいくつになっても好きな服を堂々と着ていたい
3|小見映子さん「暮らしの店en」店主/50歳を過ぎてお店をオープン。洋服も仕事も、自分の「好き」に耳を澄ませて
4|松井直美さん マナー講師|仕事とプライベート。洋服選びは、誰と会うかが大事
5|田村伸子さん 石けんショップ「ゆくりね」スタッフ/フランスが大好き! 「私なんて」という言葉を封印して、「好き」をおしゃれと生き方の出発点に
6|松本祥子さん「Deli どんぐり」主宰/シンプルだけど、ちょっと少女ライク。ストライクゾーンを狭くしたら自分らしさが見えてきました
ロゴTシャツを小粋に着こなす!
あらためて、デニム
大人のおしゃれアーカイブ|森山良子さん
今年の「PA」的春夏のおしゃれ|前開きトップスがあれば、着こなしのバリエーションがぐんと広がる!
CHEVAL plusのものづくり|物語の中から洋服が生まれる。
“白い靴”さえあればおしゃれに見える!
この春は、カジュアル服にひとさじの甘さと軽やかさを!/「大人になったら、着たい服」公式通販
スタッフのお買い物帖
〈告知〉大人になったら、着たい服 × 阪急うめだ本店 軽やかに、快適に!おしゃれ展

