問題児だった過去を隠し、優等生として過ごしている安藤和也。
ある日、喧嘩しているところを学年一の問題児・近藤牧に目撃されてしまう。
秘密をバラされたくなければ、自分の呼び出しに応じろ――
脅されて始まった関係のはずなのに、牧と過ごす時間は思いのほか心地いい。
けれど距離が縮まるほど、牧の安藤への想いは少しずつ形を変えていき…?
【不器用ヤンキー×世話焼きな疑似優等生】じれあま読み切り43Pでお届け!
※このお話は、『iHertZ band.81』に掲載されております。重複購入にお気をつけください。
